カインズ店舗から見積もり依頼や発注依頼がスマートフォンで可能になりました。

株式会社カインズ様

ANDPAD 利用企業様インタビュー: 2017年、株式会社カインズと株式会社オクトは業務提携を行い、ANDPADのカインズ版となるC-clampを開発しました。株式会社カインズ ライフスタイル事業部グループマネージャー 入江賢司様にC-clampの展開について伺いました。

“ANDPADは汎用性が高く、基幹システムとも連携がとれる”

カインズのリフォーム受注件数は増加の一途をたどるなか、施工現場の業務環境の改善が求められています。C-clampは、この相反する状況を打破するために開発されたものです。 もともとは、カインズの基幹システムC-REXという顧客管理システムがあり、連動して施工管理ができないかと検討されていました。「C-REXは、いわゆるカインズ側の顧客データ管理システムなので、協力会社とつなげて施工管理をするツールがありませんでした。自社での開発も検討したのですが、やはり色々と難しく、模索していたところANDPADを知りました。」と入江様。 さらに、「他社さんの話も多く聞きましたが、やはりANDPADが汎用性が高く、C-REXとも連携が取れること、あとは時代背景として、スマートフォンの普及とマッチしたアプリを提供している点などから、共同で連携していこうということになりました。」と入江様はそう語ります。

“すべてがC-clampの機能で完結し、業務効率化を実現”

C-clampは、ANDPADの機能に加えてC-REXの受注管理システムを連動させることでカインズ店舗から見積もり依頼や発注依頼がスマートフォンでできます。それによって、現場と店舗がリアルタイムに情報共有することが可能になりました。 「現場側からは、すべてがC-clampの機能で完結するので効率が図れてスムーズになったといわれています。連携前は受発注がパソコンでしかできなかったので、事務所に戻ってからパソコンで連絡を行うなど、どうしてもタイムラグがでていました。」と入江様。

さらに入江様は、「店舗側は、やはり忙しくなかなか現場に行けないので、写真機能やチャットで共有してうまく効率を上げていますね。」『C-REXで案件登録をし、C-clampに連動させ現場と共有する』このフローだけでも労働時間の削減になりました。」とC-clampの魅力を語ります。

“現場と各店舗がつながっているので、どこからでも共有できる”

2018年、カインズは現場の状況をお施主様とも共有できる新機能「RE:PRE(リブレ)」というサービスを開始しました。「全国展開のお店なので、カインズというブランドを信用していただき、遠方で離れて暮らす家族に、カインズを通じてリフォームをプレゼントするものです。プレゼントする方は、遠方の現場は見に行けない。そのようなときにC-clampを使って現場の写真を共有できます。」 また、今後の展望について入江様は、「C-Crampは、現場と各店舗がつながっているので、どこからでも共有できることが強みであり魅力となっています。今後は、さらに新しい機能を追加していき、効率化を図って工事業者の品質を上げること、そしてお客様の満足につなげたいですね。」と抱負をそう語ります。 C-Clampによって現場と店舗の更なる効率化に加え、お客様への品質向上を図れる。一つのシステムで多くの方に喜ばれるサービスを提供していきたいとのことでした。

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